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2009年9月23日水曜日

カブトムシの幼虫 On 2009

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8月初旬、早々に全滅したカブトムシの入れ物に幼虫を発見。
すでに、あまり欲しがられないカブトムシなので、いい加減な取り扱い。
9月、「これではいかん!」と一代奮起しカブトムシの救援に取りかかる。
すでに9月の半ばを過ぎ、シルバーウィークの最終日となっているが...

案の定、カブトムシの幼虫は、7匹しか生き残っていなかった。
少し残酷かと思いながらも残された7匹を成虫にすべく気を取り直してとりあえず、餌となる良質のマットをふんだんに使い最適な生存環境を整えた。
個人で飼育するには、7匹ぐらいが適度でちょうどよい。
かわいそうな話であるが、餌代を考えると7匹ぐらいが適度と言うことだ。

ぐったりとした状態だったので、すぐにマットにほり込んだため写真はないが、元気になったら写真を掲載したい。
せめてもの罪滅ぼしに7匹だけでも、りっぱな成虫に育てるつもりである。

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2009年6月14日日曜日

カブトムシの季節

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去年の幼虫が孵化した。
5月の下旬に幼虫が蛹になっていたのだが、入れ物からガサガサ音がすると言うので開けてみると成虫が20匹ほど箱の中でうずくまっていた。
長く箱の中で動けなく、消耗した体力を回復をさせることが必要なので、とりあえず、新しいカゴに出てきている分だけ入れてゼリーを与えた。
孵化したカブトムシ1孵化したカブトムシ2
メスは、すぐに潜ってしまったが、6~7匹程度いた。と思う。
幼虫は、全部で50匹~60匹程度いたので、予定ではこの3倍が孵化することになる。
今年も、カブトムシ配りになりそうだ。

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2008年9月3日水曜日

カブトムシの幼虫

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寒くなったと思えば、またまた暑くなった。おかげで食欲が落ちてきていたカブトムシの幼虫が再び活発に動き出した。

カブトムシの幼虫カブトムシの幼虫
※寄って集って粉砕した朽木

45l(リットル)水槽にいっぱいに詰め込んだ腐葉土はほとんどが食べつくされている。乾燥防止に入れておいた古木は見事に粉砕されている。(オオクワ繁殖用にもっていた朽木だが、いくら柔らかいとはいえカブトムシの幼虫が粉々にするとは思いも因らなかった。)
ざっくりと表面の半分に見える個体数は5~6匹以上,表面上だけで10数匹が丸々と太っていることが確認できた。これはとっと養子に出さないと1ヶ月に1回以上腐葉土の入換えに追われることになりそうだ!
夏休みも終わったことだから、小学校に寄贈(押し付けか?)を申し出てみようか?。なにわともあれ、クリスマスプレゼント等と悠長なことを言っている場合ではなく、寒くなるまでは配り終るために忙しい毎日になりそうだ!

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2008年8月3日日曜日

カブトムシが全滅

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我が家のカブトムシが全滅した。
06/17 に羽化してから2ヶ月と経たないうちにカブトー達が全滅した。
今年は、少ししか里子に出すことができないままであった。

うーん?いつもなら盆過ぎまでは生きているのだが、特に去年は9月上旬までがんばっていたので非常に早くに全滅した感がある。
最後の遺骸を丁重(?)に、ナイロン袋に入れ、腐葉土を掘り返してみると、居るわ,居るわ、幼虫がたんまりと出てきた。
新しい腐葉土を入換えながら数えてみると35,36匹の幼虫が確認できた。

むっ?去年は13匹で40Lほどの腐葉土をたいらげてくれたのだが、3倍ならばどんだけ掛かるやら

涼しくなって安定すれば、幼虫を里子に出さねばオコズカイがピンチだ!
近所の少年達よ今年のクリスマスは「カブトムシの幼虫セット」が枕元に届くぞ!期待しておいてくれ!

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2008年6月17日火曜日

カブトムシの羽化

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昨年、もらったカブトムシが産卵していたようで幼虫がでてきた。とりあえず大きな入れ物がなかったので衣装ケースに入れておいておいた。10匹以上の幼虫がいたので、衣装ケースの中に15Lの腐葉土(幼虫用粉砕クヌギを混合)を2回も入換え、大量の糞を掃除した。

カブトムシゲージ

梅雨に入った頃、成虫に羽化したようだ!収穫は、♂が4匹,♀が9匹だった
結構な数だったので、かめ太が引越し前に使っていた450mm水槽に「ハウス」を作成しようと早速、朝から水槽を洗浄
※カブトムシがサルモネラ菌等にやられて下痢をしないように!(するのかな?)
 朝シャンついでに風呂場で水槽の掃除
 (奥様に見つかれば怒られるのでいない時に掃除)

腐葉土マットは、蛹から羽化した時のマットを使用するとよく卵を産みつけると言う風に聞いた記憶があるので糞などをきれいに振り分けて取り除いて行く。
ん?
真っ白で少し楕円形のこの物体は?卵か?
そう言えば、はじめにケースの中が騒がしかったので開けた時すでに、♂が♀を捕まえて放さなかったっけ!

詳しく調べてみると、産んで間もない卵は、真っ白で少し楕円形,水分を吸収して丸くなり,少し黄色かがってくる
10日~2週間ぐらいで孵化し、大きくなっていく0令~3令

更に、詳しく調べると、安全に孵化させようと思うと卵を発見した場合は、取り出し卵専用の孵化ケースを作ると良いそうである
卵を入れるマットは、マット全体に圧力をかけ圧縮し、スプーンなどでくぼみを作り周りを固める。そっと卵を置いて上からマットを軽くかけると言う具合だそうだ!

んー,卵はそのまま成虫のマットの中に入れてしまったが...
去年も成虫がすべて寿命をまっとうした後に幼虫を発見したのだから、まぁ大丈夫か!?
等と思いながら、朽木をセットして「カブトーランド」の出来上がりである。
われながら立派にできた

ひと夏限りの命とは言え、しばし十分に栄養を取って子孫繁栄に励んでくれ!

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